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このサイトについて

「もぐらの研究室」は、仕事のパソコン作業を自動化するための、実際に試した記録を置いている場所です。

扱っているのは、次のようなことです。

  • WindowsとOfficeに最初から入っている道具で、定型作業を減らす方法
  • AIに作業を頼むときの、頼み方と任せてよい範囲の見分け方
  • 「手順どおりにやったのに動かない」ときに、どこを疑えばいいか

書いていること・書かないこと

このサイトの記事は、実際に手を動かして確かめたことや、調べて分かったことをまとめています。

書くこと書かないこと
試して動いた手順と、調べて分かった仕組み試していないのに「使ってみた」と書くこと
うまくいかなかったこと・向かない場面都合の悪い情報を伏せること
判断に迷ったときの、選び方の基準「これさえやれば稼げる」といった約束
確かめられた範囲がどこまでか確認できていないことを、確かめたように書くこと

お使いの環境やソフトのバージョンによっては、記事と同じ結果にならないことがあります。 うまくいかない場合は、お問い合わせよりご連絡ください。

税務・法務・投資については扱いません。 個別の判断が必要な分野で、記事という形で責任を持てないためです。

運営者

もぐらと申します。

会計事務所で事務の仕事をしていました。帳簿の入力や書類作成といった、同じ手順を何百回も繰り返す作業を担当するなかで、Excelのマクロや関数で処理をまとめる形を覚えました。「1件ずつやっていたら終わらない」という状況が、いちばんの先生でした。

その前後で、塾講師として人にものを教える仕事もしていました。ここで身についたのは、手順書は書いた人ではなく読む人の側で決まるという感覚です。自分が分かっている説明と、相手が動ける説明は別物でした。このサイトで「どこを押すのか」「どうなっていれば成功なのか」までしつこく書いているのは、その名残です。

いまは、AIを使った制作と自動化に取り組んでいます。このサイトの記事も、調べて・書いて・確かめる工程の大部分をAIと分担して作っています。

なお、このサイトでは税務の判断はしません。 会計事務所にいたのは事務の担当としてで、税務の判断ができる立場ではないからです。経理や税務のご相談にはお答えできません。迷ったら税理士に確認してください。

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