もぐら

AI

Jevとは何か|ニュースで名前を見た人へ。これは開いて使うAIではありません

2026年9月に発表されたJevというAIを、事務の仕事をしている人向けにまとめました。これはチャットの画面が無く、人が開いて使うものではありません。ただし「文章で答えさせず、選択肢から選ばせる」という考え方は、いま使っているAIへの頼み方に今日から使えます。
AI

会議の録音を文字にする|Windows 11に入っているものだけで無料でどこまでできるか

会議の録音ファイルはあるのに、そこから先で止まっている人向けです。Windows 11に最初から入っているClipchampで文字にする手順と、その音声がパソコンの外に出るかどうかで無料の方法を分ける見方を、公式の記述からまとめました。
Word

Wordを送ると相手の画面で崩れる|先に試す設定1か所と、それでも直らないときの送り方

自分の画面では整っているのに、送った先で文字の大きさや図の位置がずれる。ネット上では原因の説明が4つに割れています。どれが自分に当てはまるか分からないまま先に試せる設定と、それでも直らないときの送り方をまとめました。
Excel

Excelの条件付き書式が勝手に増えるとき|増えた分の減らし方と、これ以上増やさない貼り方

共有のブックで、誰かが貼り付けるたびに色のルールが増え、色が正しくつかなくなります。増えたルールの数え方、手で減らせる範囲、全部消してよい条件と戻し方、そして相手に何をお願いすれば止まるかまでまとめました。
AI

AIの回答が途中で切れるとき|続きを出させる頼み方と、有料にすれば直るのか

議事録や案内文をAIに作らせると、途中でぶつっと止まる。「続きを」と頼むと最初から書き直される。切れたところから続けさせる頼み方と、番号や見出しをつなげる書き方、有料プランに変えれば直るのかまでをまとめます。
AI

AIが前の会話を覚えていないとき|設定がオンでも覚えない場面があります

昨日決めた条件をAIが忘れている。設定はオンにしているのに効かない。分かれ目は有料か無料かではありません。ChatGPTで順に見る3か所と、効いたかどうかを画面で確かめる場所、条件を毎回渡す形をまとめます。
Word

Wordの横線がクリックしても選べず消えないとき|まず正体を見分ける

Wordの覚えのない横線は、見た目が同じでも正体がいくつかに分かれます。まず線を1回クリックして、両端に印が出るかを見ます。出れば図形なので、そのまま消せます。出ないなら段落の設定・ヘッダー・表・ページ罫線・脚注のどれかで、消し方がそれぞれ違います。
Word

Wordで文字を打つと後ろの文字が消えるとき|Insキーで直る場合と、直らない場合

打つたびに右の文字が消えるのは上書きモードのためです。まず手を止めてCtrl+Zで戻します。Insキーで切り替わるかはWord側の設定次第で、押しても何も起きない人がいます。「挿入モード」と出ているのに消えるときは、原因が別です。
Excel

Excelのシートをコピーすると「名前は既に存在します」が何十回も出るとき|止め方と、次から出さない片づけ方

シートを1枚コピーしただけで、同じ画面が何十回も出ます。いま押し続けている最中に止める方法、次から出さないための名前の片づけ方、片づけても消えない名前に当たったときの運び方までまとめました。
AI

AIが日付を間違えるとき|「あと何日」を聞く前に、今日の日付を自分で書いて渡す

締切まであと何日かをAIに数えさせると、静かにずれた答えが返ることがあります。今日の日付を自分で書いてから数えさせる文と、返ってきた答えの確かめ方、そして正しく答えるときとずれるときがある理由をまとめます。